高血圧症は生活習慣の悪化や疾患が原因! > 血圧を下げ過ぎても危険です!

血圧を下げ過ぎても危険です!

高血圧は高齢者の方に多くみられて、血管の圧力が高まることで体中の血管を傷つけてしまう恐ろしい病気です。
高血圧とは反対に低血圧に悩んでいる方もおり、特に若い女性の方は注意が必要です。
低血圧とは文字通り血圧が低く、圧力が足りない場合にも様々な身体の異常を引き起こす可能性があります。
なので血圧を下げ過ぎるのも決して望ましい状況ではありません。

主な症状としては、立ち上がった時に足の方に血流が下がってしまうために発生する眩暈や立ち眩みなどが挙げられます。
子の症状が悪化すると失神してしまう恐れがあります。
自宅内では風呂場で発生することが多く、硬い浴槽に頭をぶつけてしまうと命に関わる可能性があります。
また、高所で作業する職場であれば転落といった危険も伴います。
この症状の危険性は自分だけではなく、他者にも影響を及ぼすケースがあります。
自動車の運転中に床に落としたものを拾う際に眩暈を起こし、人を巻き込んでしまった事故があります。
自分や歩行者だけでなく、後ろに乗せている家族や友人までも巻き込んでしまいます。
座っていても常に頭痛や眩暈を起こしてしまうなど、低血圧は日常生活にも支障をきたします。

低血圧の怖いところは、自身が低血圧だと気づきにくいところです。
生まれつき低血圧の方は、立ち眩みや眩暈と長い間付き合ってきています。
頻度には個人差がありますが、その症状を当たり前のものだと錯覚してしまう方が多くいます。
なので低血圧を治療する方は少なく、また低血圧の治療薬は選択肢が少ないので治療が進まない特徴があります。
健康的な生活を送るためには、高血圧だけでなく低血圧にも気を使いましょう。
高すぎず低すぎず適切な血圧を保つことが重要になります。