高血圧症は生活習慣の悪化や疾患が原因! > 高血圧症に効果的な食べ物の選び方

高血圧症に効果的な食べ物の選び方

高血圧症を改善するには運動と食生活の見直しが良いとされています。
特に食生活は高血圧などの生活習慣病の改善に大きく影響してきます。
普段から食事に拘らないで過ごしてきた人は、食生活を見直す事でかなりの効果が期待できます。

高血圧の原因の一つに、塩分摂取の過多が挙げられます。
インスタント食品や加工食品は塩分の含有量が非常に高いので避けるようにしましょう。
食品を選ぶ際は、生の食品を選ぶように心がけましょう。
ハムやソーセージなどの肉類の加工食品は便利ですが、かなりの塩分濃度です。
スーパーで販売されている魚の干物や魚の切り身、かまぼこなどの練り物も塩分が多く含まれています。
生ものは日持ちしないので買い物が手間に感じるかもしれませんが、減塩には非常に効果的です。
また、買い物の頻度が上がる事で歩く頻度も増えるので、運動の頻度も増えていると捉えることもできます。

実際に自炊を始めてみると、普段如何に沢山の調味料を摂取していたかがわかります。
減塩を意識するなら、煮物や汁物などの薄味でも美味しく食べられる調理法がオススメです。
出汁などの風味をしっかり効かせることでより食べやすくなります。
また、酸味を活かした料理なら味の薄さが気になりにくいので、減塩しても美味しく食べることができます。

食事の主食はできる限り白米にしましょう。
パンや麺類は塩分を含んでいるので、気づかないうちに塩分を摂取していることが多いです。
食べ過ぎてしまうと減塩の意味が無いので、食事の量には気を付けましょう。
3食しっかり摂ることは重要ですが、その分配分を考えなければいけません。
もし満足感が得られない場合は、豆腐を利用することをオススメします。
豆腐は白米と比較して約30%のカロリーなので、単純計算で3倍の量を食べることができます。
また原材料が大豆なのでたんぱく質を豊富に含んでおり、身体に非常に良い食品になっています。